発起人からのメッセージ

発起人・内澤旬子(作家)

はじめまして。内澤旬子と申します。ノンフィクションやエッセイやイラストをかいています。


ストーカー規制法を、時代の変化に合わせて改正してほしい


そんな気持ちに賛同してくださる方たちに出会い、このプロジェクトを立ち上げることになりました。


私は2016年4月に元交際相手によるストーカー被害に遭いました。その後、加害者と戦うなかで、法律に守ってもらえなかった部分があったことの悔しさは、言葉にできません。


現在のストーカー規制法では「恋愛感情その他の好意の感情」がなければ規制対象とならず、GPSでの監視行為も「見張り」に当たらないとされています。最近ではSNSを介してさまざまなストーキング事件が起きているにもかかわらず、です。


いち早く、被害者が怯えながら暮らす現状を打破し、ストーカーの自覚を促せるような内容に改めなければ、被害者は増え、苦しみは増す一方です。


被害者をはじめ、みなが安心して暮らせる社会を目指して
早急にストーカー規制法の改正を進めたく、ご支援いただけますと幸いです。(内澤旬子)


「ストップ!つきまといプロジェクト」 

調査協力:荻上チキ(評論家)
広報協力:若林直子(PRコンサルタント)

プロジェクト起案に至るまでのストーリー『ストーカーとの七〇〇日戦争』

内澤旬子 (うちざわ・じゅんこ) プロフィール